3 6月
2014

乱視はコンタクトレンズでは視力矯正が難しい、といわれてきました。昔は乱視用のコンタクトレンズといえば、ハードコンタクトレンズが主流。ソフトコンタクトレンズが発売されるようになった今も、トーリックという乱視専用のコンタクトレンズしか対応していません。よく見かける使い捨てコンタクトレンズを使ってみたいなと思っても、乱視の人はそういうわけにはいかないのですから、難しいところですね。

トーリックと呼ばれるコンタクトレンズがどう違うのかというと、まず乱視用になっているので、コンタクトレンズが回転してしまわないようになっています。乱視はコンタクトレンズが回転してしまうと視力矯正の役目が果たせなくなっているため、専用のつくりになっているのです。それを考えてみると、乱視が専用のコンタクトレンズでないと視力矯正ができないというのがわかってもらえるかと思います。

乱視は目のゆがみがある状態ですから、そのゆがみを矯正するようにしてコンタクトレンズを着用することで、視力矯正を行っています。乱視が気になる人は、専用のコンタクトレンズで視力を矯正するようにしてください。無理に近視用などを使ってしまうと、無意味で余計に眼精疲労を感じることもありますので注意しましょう。

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